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2008年8月

2008年8月13日 (水)

先日、このような事を聞きました。

物を造る人たちは、常に長く、そして飽きない形。

更には、愛着の沸く物を人々に日々、情熱を燃やして考えて創っている。

しかし、昨今のIT革命などで、進化や時代の流れも早く、モデルチェンジが急速化しています。

創り手としては、大変寂しい実情である。

このような事をもらしていました。

これは、バブルの時も同様に言えるといっていました。

ファッション業界においてはサイクルも早いのは仕方有りません。

時代はある種のバブリーな方向に向いているのでしょうか?

この作り手の人たちの意見には私も同感でした。

家具や住宅産業においてもいえます。

いつまでも、長く使えて、そして愛着が沸く物が一番です。

使い捨て、と言う事は考えたくありません。

消耗してきても、手直し、手をかけてやれば再度使えます。

家においても同じ。

家具、例えば椅子やソファー、テーブルなども張替えや塗り替えする専門の職人さんがいます。

愛着がわかなければ、居心地や使い心地、癒しといった面に響いてくるのでは?

これから、家具を購入される方は、こんな点も考慮して家具選びをしてもらいたいものです。

私の勝手な意見ですが・・・

もちろん、購入、選択は自由です。

気に入ったものを選べば良いのです。

しかし、こんな意見も頭の片隅に入れておいてくれれば幸いです。

2008年8月 9日 (土)

北欧家具の魅力

北欧家具の魅力は木のぬくもり。

更にシンプルさ。

そして材料の良さ。

北欧家具は寒さの厳しい地域の生活スタイルから生まれた物。

決して不自然な感じがないのが魅力的。

今の日本の住宅に合う家具ばかり。

クロスで覆われた部屋でも北欧家具で、部屋を更に引き立たせることが出来る。

大きな家具は住宅と共に長きに渡り使われる。

家具にはそれだけの重みも有るのです。

天然木の自然に育まれた素材は一生の物でもある。

日本でも昔は婚礼家具などお嫁に行く時には必ず持っていった。

最近では、この風習も薄れていく一方。

住宅の性能や収納部の向上が要因と思われる。

しかし、家具は欠かすことが出来ないもの。

北欧家具は人に優しい癒しを与えてくれる自然の産物なのです。

今後、家を建てる計画の有る方。

北欧家具を取り入れた部屋やイメージを抱いて設計してもらうのも良いでしょう。

今の擬似製品に頼る事なく自然のぬくもりを味わって欲しい。

2008年8月 5日 (火)

最近の家具材

最近の家具材って、偽物?

4大ヨーロッパ家具の材料・・・

ウォールナットやマホガニー、アッシュ、オーク。

ケヤキなど全て代用品。

しかも、擬似製品も多く出ている。

塩ビの張物?

無垢の家具は少ない。

唯一、キリはなんとか本物。

でも天然材では無いらしい。

こんなに資源が無くなっているのです。

ご注意。

家具屋さんでも見分けのつかない材料も多い。

今は似た木目なら総称して、言われている傾向が有り。

プロになっても難しい昨今の家具木材事情。

偽物の特徴で致命的なのは、粘りや強度に欠ける点。

長く使いたい人たちには、困った要素が蔓延っている。

そうなると骨董品?

でもお安く有りません。

ま~本物の材料でも安くはないのですから。 当たり前でしょうか。

物価急騰や問題多き昨今の家具事情。

購入時には慎重さが必要です。

2008年8月 1日 (金)

既製品にトラワレナイ

家具は家具屋さんで買う?

きまりは有りません。

確かにウォーターベッドなどのベッド類や大型の家具は家具屋さんで購入がもっともです。

しかし、机や椅子やテーブルばどは、近所の大工さんに頼んでみては?

腕の良い職人さんが減ってきました。

しかし、道具の進化で、カバーされています。

私は中学生の時に、工業高校に進学が決まりました。

その時、近所の大工さんが製図台を一緒に作ってくれました。

当時はパソコンが普及していませんから・・・

余った材料で、先ず設計図を書き、材料を切って組み立て。

簡単でしたが、思い出に残る経験でした。

市販の机や椅子もメーカーによっては、組み立て式です。

家具屋が配達の際に組み立てたり、完成状態で配達したり。

ちょっとした道具が有れば、この世に一つしかないオリジナル家具が出来ます。

もし、作るのであれば、木の選択をしっかりしかしょう。

特にクルイの無い広葉樹がよろしいかと。

夏のイベントとして作ってみましょう。

しかし、 世界遺産 マチュピチュ ってどうやって作ったのかな?・・?

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