ヨーロッパ骨董品と家具
以前、ヨーロッパ4大家具木材を紹介しました。
先日、久しぶりに、ヨーロッパの骨董品・家具を見に行ったのです。
特に、テーブルと椅子。
ダイニング用に使おうと思い期待していました。
そこのは、多くの家具やガラス装飾品といった物が並んでいたのです。
テーブルと椅子のコーナーに行くと美しき木目と光沢のある家具が、ズラリと並んでいました。
オークが特に多く・・・洒落では、有りませんよ・・・
次にマホガニー。
その次にウォールナット。
オークとマホガニーがメインってな感じ。
しかし、どれも美しい。
木目ばかりに気をとられていました。
木目と言えば、これからの季節は、サボのサンダルなんか自然の木を生かしたお洒落なサンダル。
また、コース(koos)のサンダルも天然素材。
自然素材に人の感性は、導かれていくのでしょうか・・・
この貴賓溢れる素材に目を奪われたのです。
やはり、自然の産物は、本物の美しさを表現している。
更には、デザイン。
贅沢な装飾はもちろんですが、形の詳細が素晴らしい。
特に脚部に注目。
アールを描きながら流れるような曲線。
拘りのデティール。
当時の芸術をまざまざと魅せつけられました。
アントニ・ガウディが最初に評価を受けた家具を髣髴とさせる。
当時の芸術家達のセンスに酔いしれた一日。
みなさんも一度は、実際に見に行って下さい。
時空をタイムスリップした感じが、また心地よい。

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