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2008年7月12日 (土)

ヨーロッパ骨董品と家具

以前、ヨーロッパ4大家具木材を紹介しました。

先日、久しぶりに、ヨーロッパの骨董品・家具を見に行ったのです。

特に、テーブルと椅子。

ダイニング用に使おうと思い期待していました。

そこのは、多くの家具やガラス装飾品といった物が並んでいたのです。

テーブルと椅子のコーナーに行くと美しき木目と光沢のある家具が、ズラリと並んでいました。

オークが特に多く・・・洒落では、有りませんよ・・・

次にマホガニー。

その次にウォールナット。

オークとマホガニーがメインってな感じ。

しかし、どれも美しい。

木目ばかりに気をとられていました。

木目と言えば、これからの季節は、サボのサンダルなんか自然の木を生かしたお洒落なサンダル。

また、コース(koos)のサンダルも天然素材。

自然素材に人の感性は、導かれていくのでしょうか・・・

この貴賓溢れる素材に目を奪われたのです。

やはり、自然の産物は、本物の美しさを表現している。

更には、デザイン。

贅沢な装飾はもちろんですが、形の詳細が素晴らしい。

特に脚部に注目。

アールを描きながら流れるような曲線。

拘りのデティール。

当時の芸術をまざまざと魅せつけられました。

アントニ・ガウディが最初に評価を受けた家具を髣髴とさせる。

当時の芸術家達のセンスに酔いしれた一日。

みなさんも一度は、実際に見に行って下さい。

時空をタイムスリップした感じが、また心地よい。

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