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2008年3月

2008年3月31日 (月)

チークという銘木

チークはあらゆる所で使われてきた。

チークは高級材として家具にも当然使われてきた。

落ち着いた木目は人々の心を引きつける。

アジアの高級木材であるチークは以前から船の建造材として使われ、また甲板用材は世界から好評課されている。

クイーンエリザベス2正号にも使用されたアジアの世界に誇る木材である。

チークが何故造船材に使われたかはチークの持つ特徴かえあである。

チークには良質の木製タールが含まれているのだ。この油がさび止め効果を生むのである。

チーク自体も水や酸化に強い腐食しにくい材料だ。

現在タイやインド、ミヤンマー、インドネシアが産地だが代用品も多い。

面白いものでチークには流行りが有るようだ。

ブームにのったり赤色が流行ったり、黒のシマチークが流行ったりと。

アフリカ産のアサメラが代用で入ってきているが通称ゴールデンチーク。

硬く加工性に落ちるが結構キレイな木目が出るといわれている。

本物のチークはさり気無い表現で人々を魅了するアジアの銘木である。

本物の見分け方はどの材にしても難しい。しかし職人は肌で感じているはず。

友人サイト

狭小住宅にいどむ

坪単価から考える家づくり 

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