先日、このような事を聞きました。
物を造る人たちは、常に長く、そして飽きない形。
更には、愛着の沸く物を人々に日々、情熱を燃やして考えて創っている。
しかし、昨今のIT革命などで、進化や時代の流れも早く、モデルチェンジが急速化しています。
創り手としては、大変寂しい実情である。
このような事をもらしていました。
これは、バブルの時も同様に言えるといっていました。
ファッション業界においてはサイクルも早いのは仕方有りません。
時代はある種のバブリーな方向に向いているのでしょうか?
この作り手の人たちの意見には私も同感でした。
家具や住宅産業においてもいえます。
いつまでも、長く使えて、そして愛着が沸く物が一番です。
使い捨て、と言う事は考えたくありません。
消耗してきても、手直し、手をかけてやれば再度使えます。
家においても同じ。
家具、例えば椅子やソファー、テーブルなども張替えや塗り替えする専門の職人さんがいます。
愛着がわかなければ、居心地や使い心地、癒しといった面に響いてくるのでは?
これから、家具を購入される方は、こんな点も考慮して家具選びをしてもらいたいものです。
私の勝手な意見ですが・・・
もちろん、購入、選択は自由です。
気に入ったものを選べば良いのです。
しかし、こんな意見も頭の片隅に入れておいてくれれば幸いです。

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